過労死問題で揺れた広告業界。法をかいくぐって長く働く裏技

過労死問題で揺れた広告業界。法をかいくぐって長く働く裏技

広告代理店勤務の友人がいるのですが、過労死で話題になった後に飲み会で同席することがありました。

そこで聞いた広告代理店の社員が法をかいくぐって長時間働く裏技(笑)を紹介します。

社員用ゲートに社員証を高速でタッチして誤作動を起こして仕事をする

ある代理店では1階のゲートに社員証をタッチして会社に入る仕様でした。カードをタッチする際に高速で2回タッチする事でセンサーが誤作動を起こし、その日に入っていないことになるという裏技があるとのこと。

今も使えるのかな、、、

土日に忘れ物を探しに来たふりして仕事をする

平日で終わらない仕事は、夜か土日に行わないと終わりません。(「業務量を減らすなんてことは考えません。なぜなら広告マンだから」って言っていた笑)

そういうときには土日にしれっとオフィスに向かうとのことでした。

そして、「忘れ物を探しにきた」というフリをして、オフィスに入り、がっつり仕事をして8時間後に探し物が完了したということにして帰宅という荒技をよく使っていたようです。

オフィスの近くの24時間のファミレスチェーンで仕事をする

過労死問題後はさまざまな企業で働き方改革がされており、その代理店ももれなく夜間のオフィス利用が難しくなりました。
一定の時刻を過ぎると電気が消えてしまうということで、近くのファミレスへゴー!!
くらいオフィスを見ながら、ドリンクバー片手に仕事を続けるとのことでした。(これは今も変わってないらしい)

どうにかして仕事をする、、、社畜の鑑ですね笑

 

 

皆さん、一番大事なのは体と心の健康です。
この会社おかしいかも、、、と思ったら色々な人に話を聞いてみてください。

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会社はそこ以外にもありますし、独立して軌道に乗れば時間的にも余裕ができる可能性があります。
皆さんのキャリア選択が少しでも上手く行きますように。

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