外資金融に内定したい!外資金融のインターンに参加したい!
と考える20卒の学生の方は多いのではないでしょうか?
ESを書くのが大変だから受ける企業が絞られる、、、そのように思う方、多いと思います。
ですがESはそこまで重く考えなくてもOKです!
意外と通る、エントリーシート
先日、私の従兄弟が某米系外資金融のエントリーシートを出したということで、内容を見させて頂きました。
すると
・文字数が少ない(450字以内指定×2つの設問のうち、1つは380字、一つは345字)
・誤字がある
内容で提出をしていました。
これじゃだめじゃないか?と思って添削を申し出たのですが、既に時遅し。提出してしまった後だということでした。
ですが、そんなESでも見事に通過していたのです。
※サンプルとして、提出をしたESを文末にそのまま記載致します。(本人曰く、外資金融のインターンに行くよりも自分で事業を行う事に魅力を感じるとのことで、外銀受けるのはやめるとのこと。。。強気。)
字数が足りなくても誤字があってもESは通過する
・経験の内容がある程度しっかりしていること
・話が具体的なこと
の2点が評価されたと推測されます。(あくまで推測です)
この後のテストが結局大事になるということですね。
※ちなみにモルガン・スタンレーのテストは下記の様に1度しか受けることができませんので、対策をしっかりしてから受けることをオススメします。
なお、本テスト結果はSummer Insight Program 2018だけに限らず、秋以降の本採用を含む2020年度国内新卒者採用を通して使用されます。お一人一回限りの受検となりますので、予めご留意ください。
※バッサリ足切りをされるので、テストが苦手だなーと思う方はできるだけ対策しましょう。
通過したES(まま)
現時点であなたが就職先を決めるにあたって重視することは何ですか。※文字が小さく表示されてしまうため、改行はご遠慮ください。
450文字以下①実力主義であること②人のためになること③厳しい環境であることの3点です。実力主義であることは、幼少の頃より、小規模のコンサル会社を経営する父から言われています。経営をする上で、結果を出すことで、周りの社員、従業員などからの信頼を獲得することができたという父の言葉を受け、実力で上に上がることができる環境を望んでいます。人のためになることは、父が夜遅くまで働いている理由を聞いた際「これでお客さんの売り上げが上がると喜んでもらえるんだ」と笑顔で話をしている姿をみて、人のためになる仕事の魅力を考えるようになりました。③厳しい環境であることは、仕事の手伝いをする中で、夜遅くまで頭を働かせたものが最終的に実行され、成果が上がったと言われた時に、やりがいを感じたからです。そういった環境で、自分自身が成長するとともに、会社に最大限の利益を提供できる人材になりたいと考えています。
当社があなたをより深く知るために特記したい事項 (学内外で力を入れた活動など、具体的な事項を含む)があればお書きください。※文字が小さく表示されてしまうため、改行はご遠慮ください。
450文字以下父のコンサルティングの仕事の手伝いを、インターン生として行なっています。現在は、仮想通貨の市場に関するリサーチを行なっています。「最終的に仮想通貨を利用した資金調達プラットフォームを作る」という事業のリサーチを行なっています。具体的には、金融系のIT企業からの相談があり、新規事業の立案を行うために、父から相談を頂きました。もともと仮想通貨で資産を100倍以上にした経験があることから、仮想通貨市場に関しての可能性を感じています。仮想通貨モデルと取引所の関係、および信金調達におけるハードルと、ベンチャー企業がICOを成功させるための要因を調べています。クライアントからは私自身に話を聞きたいということで、簡単なアドバイスを行うようになり、コンサルタントとして事業の立案に力を入れています。
コメントを書く