過去2回転職を行い、今ベンチャー→IT→リクルートでバリバリ活躍中の友人Kさんに、転職の際に良い転職エージェントを見分けるコツ、比較するコツについてインタビューしました。
自分の転職の条件を伝え、「なるべく多くの転職先候補を紹介してくれますか?と質問をすること」がポイントだということです。
転職エージェントには、3段階のタイプがいるということで、そちらをまとめながら紹介します。
レベル1:求職者が希望する条件の企業をとにかくリストで50件、100件、200件と送って来るタイプ
こちらは、転職サイト運営企業の若手に多いタイプです。
社内で、「転職の紹介を多くこなして成績を上げろ!!」と言われるのが若手社員の宿命です。
ですので、経験を積むまで、50社、100社ととにかく転職候補企業をピックアップするエージェントが毎年出て来ます。
※これはある種避けられない業界の構造です
もし転職サイトに登録して、この手のタイプのエージェントが自分の担当になった場合、
・転職サイト運営企業に直接連絡して年次が高いエージェントに変更をしてもらう
・別の転職サービスに登録していいエージェントに当たることを待つ
どちらかを行なってもいいかもしれません。
※今すぐに転職をしたいという方は、こちらのタイプの方が逆にいいかもしれません。
レベル2:希望の条件に合わせて、取捨選択し、候補者に合う転職先を提案してくれるタイプ
ある程度経験を積んできたエージェントや、若手でも相手がどうすると喜んでくれるかを考えて仕事をしているエージェントがこのタイプにあたります。
数十社あるうちで6〜7社程度に企業を絞って提案をしていただけます。
また、合わないなと思いながら企業を紹介されることもありますが、「この企業はもしかしたら〜〜さんには合わないかもしれないですが、〇〇の点では条件に当てはまるので、紹介させて頂きますね」と、一言添えて紹介をしてくれます。
このレベルになると、安心して紹介を受けることができるエージェントと言えることができます。
レベル3:転職するかしないかを含めて、相談に気軽に乗ってくれるタイプ
最もレベルが高いと思われるエージェントがこのタイプです。
本当に相手に転職が必要かどうか、そもそものところから関わってくれるタイプです。
この層になると、転職の目的や、候補者にとっての幸せを一緒に考えて言語化し、必要な方にのみ転職を勧めるようになります。
※このタイプの方に当たることは稀で、30人ほどの転職経験者にアンケートをとったところ、6人に1人程度だという結果が出ています。
最近では、会社の教育として、相手に無理に転職を進めるのではなく、一度このようにクッションを挟むことを教えている企業もあります。
結果的に、エージェントに対する信用が上がり、周りの転職希望者を紹介してもらえるなどの好循環に繋がるためです。
それでも急かされて転職先を紹介されるよりは、その方がいいかもしれません。
※周りの話を聞いていると、エン・転職は実際にそのタイプが多いように思います。
+αの見分けるポイント:面接の際に履歴書の作成の手伝いや、面接の練習など、最後まで寄り添ってキャリア選択をしてくれるエージェントがオススメ
実際に受ける企業が決まった際に、面接の練習や履歴書の作成(本人のPRポイントや懸念点)を面談で話してくれるエージェントもいます。
このようにサポートをしていただけると、内定先の紹介だけでなく、最終面接までたどり着く確率、内定をする確率まで上がって来ます。
転職候補者の方がご自身がやって来た仕事に対して、客観的に評価されるポイントや、他の方と差別化できるポイントなどを個別にフィードバックをくれます。
まさに転職におけるメンターのような役割です。
こういった活動を行う転職エージェントは多くありませんが、基本的に口コミの紹介で候補者がたどり着くケースがほとんどです。
質問をすることでエージェントのスタンスを見分ける
質問をすることで、
言われた通りたくさん企業を紹介するか
取捨選択して提案してくれるか
そもそものところから考えてくれるか
上記のうちのどれに当てはまるか、エージェントのスタンスを見分けてみるといいということでした。
いい会社を選ぶには、良い転職エージェントを選ぶことが近道でもあります。みなさんの転職活動がうまくいくことを祈っています。
まずは転職エージェントを探すことから始められると良いとのことです。ビズリーチは、社員数も企業数も多いので、マッチした会社を見つけてくれるということで評判です。個人的な友人も勤めていて、非常に人がいいということで評判で、よく知人が転職活動をする際には紹介してます。
マイナビエージェント、リクルートエージェント、エン・転職、
DODA/エンジニア、
DODA大手企業、、、など、様々な転職サービスがありますので、ご自身の市場価値を図るためにもぜひ気軽にご利用してみて頂ければと思います。
また、
こちらの記事にも記載した、個人で大手求人媒体の案件を紹介できる転職支援活動をしている友人についても、もし気軽に相談をされたいという場合には、こちらの相談フォームにご記入いただければ、ご紹介させて頂くこともできます。
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