転職で年収をあげるには?転職向け人材はこんな人だ!

転職で年収をあげるには?転職向け人材はこんな人だ!

最近、20代、30代、中には40代の知人から、転職についての相談を受けることが多くなってきました。
そこで先日、転職市場を賑わすビズリーチの社員に話を聞きました。

・上場経験や、サービスリリース経験があるmanagerクラス人材
・エンジニア
・法務、財務、人事など、専門的な分野の業務経験者

の3パターンが、年収が上がる人材だということです。

上場経験や、サービスリリース経験があるmanagerクラス人材

現在、新サービスリリースや、上場を視野に入れている企業は、マネジメントをできる人材を強く求めているということです。

特に、

・部下を数名つけて、ご自身でサービス立ち上げをした方
・企業の上場時に、会社の財務をみていた方
・企業の上場時に、会社の人事/労務をみていた方
・企業の上場時に、営業統括、事業統括をされていた方

は採用のニーズも高いということです。

年次や会社の規模にもよりますが、550万円から、高ければ1400万円程度の年収になる方もいる様です。

エンジニア

エンジニアは、どこの業界、会社でも重宝される存在です。
一時期、転職市場では転職フィーが年収の数倍という、需要が高く、そして採用が難しい職種でありました。

現在も、大手検索エンジンや、リボンモデルを大事にする大手人材(出版?広告?)業、金融機関、メディア、その他人工知能を扱う企業に至るまで、エンジニアを募集してる企業は数多く存在しています。

※新卒採用に携わっておりますが、採用担当各社から、「IT人材/エンジニアはいませんか?」というご要望をとても多く頂きます。

スキル面としては、

・データベース設計から携われる方
・最新の言語、技術を学んでいる方

は需要が特に高くなる傾向があります。

また、スタンスとして、

・ご自身でサービスの立ち上げをしたことがある方
・プロマネとして入りつつ、ご自身も手を動かしている方
・自発的に課題を見つけ、解決のためにITのスキルを利用している方

は重宝される傾向にあります。

基本的にエンジニアは年収が上がる傾向にあるということです。

法務、財務、人事など、専門的な分野の業務経験者

こちらは、特に上場準備企業や、上場後の第二次成長期を迎える企業でのポストが多いようです。
専門的な業務の経験が求められることが多いですが、転職すぐは制度設計や今まで経験したことが内容な幅広い業務を求められることもあるようです。

例えば、転職前は人事で給与計算、研修、新卒採用に携わっていた方が、転職後は全社の人事戦略、中途採用、配置転換など、業務の幅が広がることが多いようです。

全て一人でこなす気概も必要ですが、気負いすぎると業務が回らなくなり、転職した後の方が精神的にも業務的にもきつくなってしまうことがあります。ご自身の仕事のスキル、キャパシティ、体力と相談しながら働くようにしてくださいね。

こんな方には転職を勧めます

・自分がやりたい事業がその会社でできていない
・人間関係が悪い
・労働環境が悪い、労働時間が長い
・仕事が嫌だ、死にたい、鬱になりそうなど気持ちの問題を抱えている
・上記の業務経験者で:給料をあげたい

死にたいと思うほど、体調を崩すほどその仕事を続ける価値はありませんので、困ったら転職エージェントにぜひ話を聞いてみてください。

転職を相談してみる

自分の市場価値ってどのくらいなんだろう?ということを確かめるために、転職エージェントに話を聞くという友人もたくさんいます。(その中ですぐに転職をする方は5~10%程度です。)

今回お話をお伺いしたビズリーチは、社員数も企業数も多いので、マッチした会社を見つけてくれるということで評判です。個人的な友人も勤めていて、非常に人がいいということで評判で、よく知人が転職活動をする際には紹介してます。

他にもマイナビエージェントリクルートエージェントエン・転職DODA/エンジニアDODA大手企業版コンサルに強いアクシスコンサルティング、、など、様々な転職サービスがありますので、ご自身の市場価値を計るためにもぜひ気軽にご利用してみて頂ければと思います。

※ですが、個人的にエン転職が提唱する、転職は慎重にというキャッチフレーズ、とても良いと思います。エージェントによってはとにかく転職を勧めてくるという、極めて業務的な方もいるようですので、

・まずは話をきく
・周りの人に相談をする
・最後は自分で納得して判断する

ということを心がけて頂けるといいと思います。

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