【採用担当向け】早慶以上の学生集めるイベント設計のために、最低限考えないといけない3つのポイント

【採用担当向け】早慶以上の学生集めるイベント設計のために、最低限考えないといけない3つのポイント

採用戦略の立案に携わっていると、学生さんのスケジュールを無視したイベント設計を行う企業さんが多いこと多いこと。

それでいて「上位校が集まらないんです」という悩みを持たれる採用担当が非常に多いです。

そこで、学生に知名度がない企業が早慶以上の上位校を集めるために考えるべき3つのポイントをまとめました。

開催時間
平日:18時以降にする(できれば水曜日か月曜日)
休日:夜にかからない様にする

開催場所
できる限り大学の近くで開催する

内容
ただの説明会ではなく、持ち帰り/スキルアップができるコンテンツを考える

上記の3点が大切です。

開催時間

 平日:18時以降にする(できれば水曜日か月曜日)
 休日:夜にかからない様にする

平日の午後、業務時間に説明会、選考会を設定する企業が非常に多くあります。
社員の業務時間の関係、コンテンツの関係などあると思いますが業務時間中は学生の授業時間に重なります。
参加できる学生が8割減になるということを意識して考えて下さい。

※業界1位の上位人気企業でも同じことが言えます。業務時間中に開催するイベントには、潜在的に志望している学生の参加を拒んでいるという認識を持って下さい。

月曜日は、部活のオフに重なることが多く、水曜日は東大、早稲田など授業が少ないのでオススメです。

開催場所

 できる大学の近くで開催する

対象の大学が決まっている場合、大学の付近の会場で開催するようにして下さい。
慶應:三田、田町
東大:本郷三丁目、御茶ノ水、水道橋、大手町
早稲田:高田馬場、早稲田
東工大:大岡山、目黒

もし、対象の大学が決まっていない場合、大手町、水道橋、御茶ノ水あたりがいいかと思います。

キャンパスからオフィスが遠くない場合、自社オフィスで開催することもアリです。

若干学生は呼びづらくなることを考慮しておくといいと思います。

内容

 ただの説明会ではなく、持ち帰り/スキルアップができるコンテンツを考える

興味がない企業の説明会に参加する学生はほとんどいません。

いるとしたら、就活ベンダーが懇意にしている学生が、メンターから熱心に誘われた場合です。

そもそも興味がない業界、会社の説明会を探す学生はいないと考えて下さい。

そこで、持ち帰り、スキルアップができるコンテンツを考えて下さい。

例:
・面接のフィードバックがもらえる
・グループディスカッションのフィードバックがもらえる
・自己分析の深堀ができる
・お金がもらえる
・早期内定に直結する(知名度が低い企業だと弱い)

などです。

できれば、1:1の自己分析会や面接練習会、コミュニティごとの飲み会など、なるべく対象学生に近い内容を考えることが大切です。

先日、社員1000名程度のITベンチャーさんの広報施策を依頼され、上記の内容とプラスアルファを踏まえて告知を行いました。

1500名程度の早慶東大京大などの学生に連絡したところ、100名程度の参加者が集まりました。

上記3点と、ライティング、メールを送る時間など総合すると、そのような効果的な告知を行うことができるのです。

1度学生さんとの接点を持った後も重要です。こちらは再度まとめますが、簡単に言うと

・相手の学生さんが大事にしている価値観を引き出し、自社と共通点を伝える。
・相手を評価している点を伝える

ことになります。

上位校採用を検討されている企業の担当者でお悩みの方は、お問い合わせからご連絡ください。
貴社ニーズをお伺いさせていただき、戦略立案のお手伝いをさせていただきます。

※学生さんの送客も行っているので、戦略立案から告知の実行までお手伝いできることも多いかと思いますので気軽にどうぞ!

 

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