【おやじ女子生態系】やってはいけない4つの接し方

【おやじ女子生態系】やってはいけない4つの接し方

身の回りに一人は必ずいるおやじ女子。女子の輪の中に入らず、髪型、ファッション、持ち物もいたってシンプル。

男性に媚び売らないけど、自然と男友達の方が多い。たまにとっつきづらくて敬遠されがちな彼女たちですが、本音は意外と……。

おやじ女子の生態

①流行りに疎い

おやじ女子はmy wayを持っています。

なんとなく流行りのお店やトレンドファッションの情報は入ってきても、自分の「いつもどおり」が心地いいので、流行りを自分から取り入れようという気にはなりません。

洋服は、適度に安くて機能性があって、長く着られるものが一番!という現実派。

②恋愛トークやゴシップが苦手

いくら仲のいい友達でも、人の恋愛話には興味を持ちません。

職場の誰と誰が良い感じだとか、彼氏/彼女ができた、別れたなんて話は、まるで自分に関係のない話。うまく相槌を打ちながら、早く終わらないかなぁ…と思ってしまいます。

ましてや自分のプライベートの話など、本当に心の許せる数人の友達にしか共有したくありません

③「映え」、「ウケ」なんて気にしない

誰がどう思おうが自分の好きなものを食べ、好きなものを身に着け、好きなように暮らしたいのがおやじ女子。

見た目が可愛い「映え」メニューより、自分好みの味である方が大事。お酒に可愛らしさなんて不要。「酒と肴」という響きに最高の魅力を感じます。

洋服や趣味、旅行先を選ぶのに男子ウケやSNS映えを気にするなんてまずしません。

④実は夢見がち

サバサバ系に見られる彼女たちですが、実は夢見がちなところもあります。

いつもmy wayを持っているが故に、自分なりの理想像はしっかり持っています。周りの人たちやSNSに流されない反面、世間相場で妥協するなんてことができないタイプです。「どこかに理想の○○が…」と思って即決できません。

おやじ女子のNGポイント

①女子っぽい言動を強要される

たとえば可愛い衣装を着てダンスする、みんなでおそろの服を買う、カラオケで可愛らしい歌をリクエストされる、などなど。

「ガーリーなこと」をしている自分に耐えられず、振る舞い方もわからず、とてもストレスに感じてしまいます。

その人の「心地よいゾーン」から無理に引っ張り出すのはやめましょう。

②恋愛話を掘られる

人の話を聞いている分にはまだいいのですが、自分の恋愛話を根掘り葉掘り聞かれるのは苦手。

「好きなタイプは?」「いままでどんな人と付き合ってきたの?」「前の彼とはなんで別れちゃったの?」といった質問を矢継ぎ早にされてしまうと、慣れていないので上手い回答の仕方がわからず、「ほっといて…!」と思ってしまいます。

おやじ女子から恋バナを聞き出すなら、質問は二択にしてあげるとか、自分の話をしている中でさらっとふってあげるといった工夫を心がけましょう

③気を遣われる

「女性だから○○しなくていいよ」「これ代わりにやっといたよ」などと気を遣われるのは内心嬉しいけど対応に困ってしまいます。

「え、そのくらい自分でできるのに…」お役御免感を感じてしまうことも。普段は気を遣いすぎず、本当に大変そうなときには手を差し伸べてくれる人には男女問わずぐっときます。

④絵文字やスタンプたっぷりのライン

おやじ女子にとって、メールやラインは必要な情報をやりとり手段。

それ以上でも以下でもありません。スタンプは文字を省略するためには使いますが、ラインの文面を打ったりスタンプを選ぶのに時間をかけることはほぼありません。

相手から絵文字やスタンプだらけのラインが来ると同じテンションで返さなきゃ…とめんどくさくなってしまいます。そっけなくならない範囲でできるだけ簡潔に送ってあげましょう。

おやじ女子ってどう見分ければいいの?というポイントは後日まとめます。

おやじ女子の生態とNGポイントを知って、仲良く上手く付き合ってあげてくださいね!

恋愛/女性/男性カテゴリの最新記事