【実録】いますぐ治したい!二日酔いの予防策と緩和方法

【実録】いますぐ治したい!二日酔いの予防策と緩和方法

こんにちは。商社女子のミキです。私は総合商社に入社して3年、総合職として働いています。

何かと飲み会が多いこの仕事。。。楽しい飲み会の代償としてやってくる二日酔い。分かっていてもついつい飲みすぎてしまう…。かくいう筆者も職場柄、週4,5日深夜まで飲んでバカ飲みして後悔すること、多数、、

しかしそれでも翌朝には仕事がやってくるので、シャキッとしなければいけません。

忙しい日々の中で二日酔いを振り払う策を実体験をもとにまとめてみました。

 

まずは予防しよう!〜事前の対策〜

●乳性飲料を飲んでおく

牛乳やヨーグルト飲料、ピルクル、ヤクルト等の飲料を飲んでおくこと。こうすることで胃に膜ができてダメージを緩和してくれるそう。ただ想像通り?そこまでの保護効果はありません。レベル3(max10として)くらいの飲み会までは守ってくれます。

ヘパリーゼウコンの力等を飲んでおく

言わずと知れたラインナップ、やはり効果はあります。が、奮発して高いやつ買ったわりに全然だめじゃん…ってときもあります。自分に合ったタイプを知っておくのがいいですね。

錠剤vsドリンク

個人的な感覚ですが、定常的に飲むのは錠剤、今日は絶対守って!ってときはドリンク。

急に誘われて買ってるひまがない時もあると思いますので、錠剤はまとめ買いして常に持ち歩いておくのが、コスパ的にもおすすめです。

※最近はシリーズがインフレして謎に高いタイプもありますが、W(ダブル)以上は効果はそんなに変わらないかと思います。

飲むタイミング

経験上、飲む30分前程度が効果的です。

昔は、飲み始める時間に近ければ近いほどいいんだと思って毎回直前に飲んでましたが、少し前に飲むようにしたところ効果てき面。余裕を持って、会社を出る前に飲んでいくのがベストです。

飲んだあとでもいいの?

一応効果はありますが、やはり飲む前でないと効果は薄いかと。飲んだ後ならお水がぶ飲みの方が効果高いです。翌日、どうしても耐えられない!ってときにヘパリーゼ(ドリンク)を飲むと(再度お腹の中を乱される感覚がありますが)少しは楽になります。

●軽くお腹を満たしておく

すきっ腹に酒は最悪といいますが、そのとおりです。全てを吸収してしまいダメージが半端ないです。

だけどコースだったらまず突き出しがあってサラダが出てきて、、とか全然お腹溜まんないし、あんまりがっつくのも気が引けるし…という葛藤があるかと思います。

飲み会前におにぎり1個お腹に入れておくと、心配なく最初から飲んでも平気です。「今日は飲み会だから…」とお昼をガマンしている人をよく見かけますが、飲み会のときこそちゃんと食べていきましょう。(その分〆をガマンするか翌日取り戻せば大丈夫…!)

飲み会途中にも注意できることがある!〜飲み会中に意識すること〜

●食べる

太る…という葛藤はありますが、やはり食べずに飲んでると当然早く酔いが回ります。

飲むなら食べる、お腹が空いてたら飲む量を調節するように心がけましょう。特にお肉、魚等のたんぱく質にはアセトアルデヒドの量を抑える効果があるといわれています。

確かにがっつりお肉を食べた日はワイン飲みすぎても翌日楽に感じますね。

●水を飲む

これも当たり前ですが、合間合間で水を飲みましょう。

飲んでる席でお水を注文したら場が冷めてしまうときもありますので、席を立ったタイミングや一次会と二次会の間等にごくごく飲んでおくといいです。

特にだらだらと続く飲み会では、少しずつ飲んでいてもトータルすると結構な量になってしまいますので、お水を携行しておきましょう。

また、帰って寝る前にもお水を飲んでおくと翌朝に残りにくくなります。

●緊張感を保つ

いやいや、、と思われるかもしれませんが、「気持ち」は大事です!

単純に緊張していると酔いを感じないだけらしいのですが、酔いを感じにくければうかつに飲みすぎたりしなので結果的には対策になるでしょう。

もちろん、身近な人と緊張感から解き放されて飲みたいときもあると思いますので、そのときは最低限、自分の酔いレベルを認識しておくようにはしましょう。

 

二日酔いになってしまったら〜緩和策〜

いくら対策をしても二日酔いになってしまうのは仕方ありません。そんなときは、私はこうやって乗り越えています

●水を飲む

以下方法もありますが、まずは水です。お酒には利尿作用があり脱水状態になりやすいため、翌朝は一番にお水を飲みましょう。何も考えずに500ml一気に飲んでください。
スポーツドリンクもおすすめです。

●グレープフルーツジュース

果物に含まれる糖分は、アルコール分解酵素を活性化させる効果があります。また、グレープフルーツに多く含まれるビタミンCは二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを分解するときに必要になります。(オレンジジュースでも大丈夫です)

通勤前に100%グレープフルーツジュース1本飲んでおくと、午前中のつらさが全然違うので二日酔いの朝は毎日飲むようにしています。(おすすめなので職場の人たちにも買ってあげています笑)

●胃腸薬

本当につらいときは薬に頼りましょう。

ソルマックキャベジン液キャベなどの胃腸薬は胃もたれ、吐き気等の症状を緩和してくれます。高いだけあって、まずいだけあって、やはり効果はあります。ただし、味・においがきついのでお気をつけて…。

●熱いシャワーを浴びる

熱いシャワーを浴びて血行促進させるとすっきりできます。ただ汗をかきすぎると脱水症状になってしまうおそれがありますので、前後にしっかり水分補給しましょう

●何かに熱中する

もはや気持ちの問題ですが、読書やパズル等、何かに熱中して過ごせば「つらい、つらい」という思いが薄まります。仕事がある日には、デスクでぼけっと座っていてもキツいだけですので(しかも何も進まない…)、無理やり打ち合わせを引いたり体を使う作業をしたりしてみましょう。

NGだった対応策

●頑張って走る

確かにすっきりした気分にはなるのですが、汗をかくことで余計に血中のアルデヒドの濃度が高まり二日酔いの症状が悪化してしまうことの方が多いです。

心臓への負担も高まるそうなので根性論はやめておきましょう。お散歩や軽いジョギング程度ならリフレッシュできて症状も緩和できます。

●安静に横になっておく

何も変わりません。新人のころの土曜日など、3時間寝てまるで改善しないなんてこともざらにありましたが、寝ているだけで改善させるにはかなり時間がかかります。ただの時間の浪費になりかねないので、つらくても行動開始することが大事です。

 

 

以上、二日酔いの予防策、対応策をまとめましたが、一番は自分が二日酔いにならない飲み方を探すことです。

楽しくお酒と付き合えるといいですね、私も頑張ります笑

お役立ち情報カテゴリの最新記事